2018年06月10日

ホビーフィックス M4A1

今回は、ホビーフィックス M4A1 です。



これまで、サバイバルゲーム中心に趣味を楽しんでいましたが、そんな中でも話には聞いたことが有る?モデルと言う物が、色々とありました、多くは限定品などですが、生産数が少なく、本当に流通していたの?と言うくらいお目にかかったことが無い物もありますね。

今回のモデルガンも、実物を見たのは初めてでした、当時税抜きで25万位の価格で、中古車?でも買うのかと言うくらいの物で、私自身その金銭感覚についていけなかった所があります。

しかし、地元で知り合えたコレクターのYさんがそんなモデルを所持しているそうで、現物を見る機会に恵まれました。




 


 


ホビーフィックス製 M4A1になります。

当時話に聞いたことが無かったモデルが今目の前にあります、何とも不思議な気分になりますね。
何でも初版の200挺位はあっという間に、売り切れたそうです。

現物を構えると、エアガンのそれでは感じることが無い重量バランスです、バレルのある前が重く、レシーバー部分が非常に軽く感じます、実物の重量バランスを再現しているそうですが、普段エアガンばかりだとかなり新鮮に思います。


                                                   








規制の緩かった時代のモデルと言う事も?あるのかも知れませんが、実物の外装部品を結構使ってありますね、何にしても凄いとしか言いようがありませんが。

オークションでもあまり見かけた経験が無いような希少品ですが、こうして触れる機会に恵まれて嬉しく思います。
ある所にはある物です、当時に欲しいと思い行動できた人がこんな近くにいて、ビックリです。




 



つくづく思いますが、少しでも楽をしていい思いをしたいと考える、あほな人間が県内には多いですが、こうして真面目に趣味に向き合っておられる方もみえますね。

よく、ネットのゲームで上手にできるからと、現実のサバイバルゲーム何て楽勝、とか考えている人がいるようですが、ゲームのプレイヤーキャラでさえ、訓練された兵士であると言う事を、忘れています。

夢を見るのは誰しも自由です、しかし、その夢を実現させるには様々な障害が付き物です。
一朝一夕には上手く行きません。

ですが、努力と手間を惜しまず行動出来た人間は、多くの夢を実現させる結果が付いて回ります。
色々と、羨ましい事ですが、大事な部分を端折っては、夢はいつまでも夢のままです。

私も歩はゆっくりですが、知り合えた方々にいい刺激を受けています。
こうした、普通で当たり前の趣味のつながりはいいですね。


  


Posted by とある講師  at 09:12Comments(0)モデルガン・長物

2018年05月23日

WA SW 1911PD

今回は、WA SW 1911PD です。


WAのGMシリーズは、色々と内部構造を改良?して現在のVer3になりますが、シリーズを通して初めてVer3のメカになり、固定Hupの仕様になったモデルだったと思います。

それまで、銃本体の重さがかなりあり、手のひらに来る反動も強かった同社の製品群ですが、事命中精度、飛距離などは、明後日の方向の物が少なくありませんでした。

Ver3の固定Hupでも、初めの頃はかなり個体差があり、俗にいう「鬼ホップ」な製品も多かったです、品質が安定しないのは、このメーカーの特長ですが、まだ、海外製の製品よりいくらかましですので、各個人で何とかするしかなかったです。







発売当初、スライドの刻印が、プリントと言う部分が新鮮にみえましたね。


                                                
   







Ver3のモデルが流通し始めたころ、本体価格は25000円前後でした、今ではおよそ倍の価格になって、品質も下がっています。
3年位経過すると、スライドが左右に開く変形が見られ、ユニットが脱落することも有るようです。

何だか、末期の新日本模型の製品みたくなってますねえ。

















































あくまで私個人の意見ですが、メーカーの利幅を抑えて、30000円以下の価格で量産すれば、もう少しましな販売実績になると思うのですが、限定を付ければ数が少なくても良いと、考えているような面も見え隠れしてますね。

Ver3モデルの性能自体は、ようやく標準的な性能となりましたが、ややもったいないように思います、あと何年、メーカーとして残っているのかかなり疑問に思いますよ。

                  
  


Posted by とある講師  at 00:58Comments(0)エアガン・ハンドガン

2018年05月10日

WA M1911A-2

今回は、WA M1911A-2 です。


米軍のサイドアームトライアルなど、今まで様々な物が企画されては、完成を見ないまま消えていったものなど、様々に存在します。

そんな中、新たなGMモデルをと言う事で開発がスタートしたプランがあったようです、試作品はいくつか作られたようですが、予算の加減で計画は頓挫。

今となっては、ネットでモデルの画像が数点見られる?のみとなりました。



                                                             




























フレームは、キャスピアンが制作したようです、米軍のトライアルモデルではよくありますね。



                                                   








フレームにはレールがあり、サイレンサーが取り付けできるようにバレルが延長されている部分が、特徴です。




  


Posted by とある講師  at 21:53Comments(0)エアガン・ハンドガン